
こんなことで困っていませんか?
- 日ごと・サークルごとに、画面からCSVを1つずつ保存している
- 日数やサークルの数だけ、同じ保存作業を何度も繰り返している
- 保存したファイル名を見ても、どの日のデータか分かりにくい
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- 期間を指定するだけで、その日数分のCSVをまとめて取得できる
- ファイル名にサークル名と対象の日付が入り、ひと目で見分けられる
- 間違えて実行したときも、途中で処理を止められる
どんな仕組みか
ツールバーの画面で単日か期間かを選び、日付と対象のサークルを指定します。
これまで
- 販売サイトの画面
- 開いて保存
- 1日・1サークルずつ
- 繰り返す
- 保存したCSV
日数やサークルの数だけ、操作の回数が増える
いま
- 販売サイトの画面
- 1クリック
- 期間を指定
- まとめて保存
- 日付ごとのCSV
期間を選ぶだけで、名前の揃ったファイルがまとまる
画面の入力内容を使って、CSV を直接取りに行きます。画面全体を再読み込みしないため、作業を邪魔しません。
保存先は実行した日のフォルダです。ファイル名にはサークル名と対象の日付が入ります。

毎日の手作業を減らせるよう、期間内のCSVをまとめて取れるようにしました。どの日のデータかも名前ですぐ分かりますし、途中で止めることもできます。
安心して使えるようにした工夫
途中で中断でき、長い期間の指定にも対応
データの取得は連続して行われますが、途中で「キャンセル」を押せばその場で処理を止められます。
誤って大量のファイルを取得してしまわないよう、長い期間を選んだときは確認の画面を表示します。
違う日のデータを取り違えない工夫
ファイル名に入る日付は、実行した日ではなく対象の日付です。ファイルを開かなくても、どの日のデータかを名前だけで見分けられます。
販売サイト側の仕様に合わせて日付の書式を正しく整え、日ごとに正しい内容が取れるようにしています。
うまく動かないときも、確認する場所が決まっている
動作の記録(ログ)は、画面上部の状態欄や、ブラウザの調査画面(開発者ツール)、拡張機能の内部プログラムの3か所に残ります。どの記録も共通の目印から始まるため、原因を探しやすくしています。
よくあるトラブルとその対処方法を書き残しています。たとえば、拡張機能を入れる前に開いていたタブでは、画面を再読み込みしてからもう一度実行するといった手順を案内しています。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。