
こんなことで困っていませんか?
- 長い配信のどこを切り抜けばいいか、探すのに時間がかかる
- 誰が話しているのか分からない区間があり、字幕の名前がずれやすい
- 直しのやりとりがチャットやメールに散らばり、どれが最新版か分からなくなる
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- 書き起こしと音の大きさから、切り抜きの候補を先に並べられる
- 話す人を声で判定し、確認してから字幕に入れられる
- 版ごとに記録が残り、どの版をいつ送ったかが分かる
どんな仕組みか
作業の前に、チャンネルごとの編集ルール・納品形式・禁止事項をまとめた決まりを確認します。
これまで
- 配信の録画
- 長い時間をかけて
- 手で探して切る
- 版が散らばる
- チャットで直す
探す・直す・送るを、人が手で追いかける
いま
- 配信の録画
- 書き起こしと音から候補
- 候補を並べて書き出す
- 確認が済んだ版だけ
- 確かめてから納品
候補出しは機械で行い、納品は人の目で確認してから
書き起こしと音の大きさをもとに切り抜きの候補を並べ、候補ごとに動画を書き出します。
書き出した動画は版の番号つきで残し、確認した版だけを納品用のフォルダに移します。

決まりを事前に確認してから作り、人の目で確かめた版だけをお届けする。これを大切にしています。
安心して使えるようにした工夫
納品の前に、必ず人が確かめる
書き出した動画を、そのまま相手に納品することはありません。まず下書きを作り、確認して直してから本番の動画を書き出します。
本番を確認して問題がないと判断した版だけを、納品用のフォルダに移します。
確認で出た修正の指示は、どの版への指摘かを記録してから反映します。あとから、何を直したかを追えるようにしています。
話す人は、声で判定して名前を付ける
複数人が話す配信では、画面だけでは誰が話しているか分からない区間があります。
声の特徴(声紋)を使って話す人を判定し、名前を付けます。一つの区間に二人の声が入っているときは、区間を分けて確認します。
声の特徴が登録されていない人(ゲストなど)は、必ず人の目で確認してから書き出します。確認して直した内容は、その切り抜きの字幕だけに反映されます。
版と送った日を、ファイルに残す
切り抜きは、書き出すたびに新しい版番号を付けて残します。前の版は上書きしません。
版ごとに、書き出した時刻と送った日を記録します。どの版を相手に送ったかを、あとから確認できます。
作り直せる大きな中間ファイルは、容量を空けるために整理します。元の素材と、納品した版は消しません。
配信の素材と納品物は、プログラムの管理ツール(Git)には入れず、分けて保管します。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。