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AI で作った動画の素材と生成の記録を、検索できる台帳にまとめる仕組みを作った
素材と生成の記録を台帳にまとめ、キーワードで探せて、ファイルが変わっていないかも確認できます。
こんなことで困っていませんか?
- 生成した動画が増えて、どの素材から作ったのか思い出せなくなる
- 「最終版」「final」などの名前が増え、どれが最新か分からなくなる
- 素材の権利や使える範囲を、後から探し直すことになる
そこで、素材と生成の記録を台帳にまとめて管理する仕組みを作りました。
この台帳なら、こうなります
- キーワードで素材と生成結果を探せる
- ファイルの中身が変わっていないか、照合用のデータ(ハッシュ値)で確かめられる
- 権利や同意、利用範囲の記録を、素材と一緒に管理できる
どんな仕組みか
生成の1回ごとに、設定・元の素材・できた動画を一つの記録にまとめ、確定したら中身を変えません。
これまで
- 生成した動画
- 保存
- フォルダに散らばる
- 名前で判断
- 開いて確かめる
どの素材から作ったかは、開くまで分からない
いま
- 生成ごとの記録
- 確定後は変えない
- 台帳に登録
- 検索で一覧
- キーワードで探す
生成ごとの記録をたどれば、何からできたかが分かる
台帳は検索用の索引なので、記録ファイルからいつでも作り直せます。台帳を直接書き換えることはしません。
動画などのファイルは、照合用のデータ(ハッシュ値)で中身が変わっていないか確認します。

ファイル名で探すのをやめて、記録から探せるように整えています。
安心して使えるようにした工夫
「どれが最新か」を名前に頼らない
ファイル名には、「final」「最新」「選んだもの」のように、後から意味が変わってしまう言葉は使いません。
設定の違いは、ファイル名ではなく詳細な記録データで比べます。
生成ごとの記録は確定したら書き換えず、やり直した結果は別の記録として残します。
台帳を使う前と後に、必ず検査する
台帳を操作する前に、自動の検査プログラムで記録と台帳が合っているかを確かめます。変更したあとは、より精密な検査で確かめ直します。
精密な検査では、台帳に載っているファイルの照合データ(ハッシュ値)をすべて計算し直し、動画の見本(プレビュー)が最後まで問題なく再生できるかも確かめます。
もし検査で異常が見つかった場合は、ファイルを手作業で動かして無理に進めることはしません。原因を直してから次へ進みます。
権利が確かめられるまで、公開しない
素材ごとに、権利の状態や同意の有無、使える範囲を記録します。
台帳を置いているデータの保管場所(リポジトリ)は非公開です。権利の確認が終わるまで、外部への公開や商用利用ができる状態にはしません。
容量の大きい動画素材も専用の仕組み(Git LFS)で保管しています。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
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ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
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開発
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納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。