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動画 ・ 開発中

AI 同士の将棋を、盤面と費用を映す動画にする道具を作っている

AI 同士の対局を1手ずつ記録し、盤面・思考・かかった費用をそろえて動画にできます。本番の撮影はこれからです。

こんなことで困っていませんか?

  • AI の性能を比べたいが、勝ち負けだけでは費用の差が見えない
  • AI に指させても、反則の扱いが曖昧だと結果を信じにくい
  • AI の利用料が、いつの間にか膨らんでいないか心配

そこで、AI 同士の対局を記録し、動画にする道具を作っています。

この道具なら、こうなります

  • 1手ごとの盤面と、AI の思考を残せる
  • かかった費用を手ごとに積み上げ、動画に並べて出せる
  • 反則は審判が機械的に判定し、あとから結果を計算し直せる

どんな仕組みか

AI が返せるのは指し手の文字だけです。盤面を読むのも、指せる手を決めるのも審判のプログラムが行います。

これまで

  1. AI 同士で指す
  2. 勝ち負けを記録
  3. 結果だけ見る
  4. 請求を見て計算
  5. 費用は後で確かめる

結果と費用が別々で、どの手に幾ら使ったか分からない

いま

  1. AI 同士で指す
  2. 審判が手を確かめる
  3. 1手ごとに記録
  4. 費用を手ごとに集計
  5. 盤面・思考・費用の動画

手ごとに盤面と費用をそろえて、動画で見せる

1手ごとの盤面・思考・かかった費用を記録し、記録からいつでも結果を計算し直せるようにしています。

動画は、費用の確定が済んでから作ります。

oda

勝ち負けより、手ごとの費用が分かる見せ方を大事にしています。結果は断定せず、この条件での対局としてお見せします。

安心して使えるようにした工夫

反則は、審判が機械的に決める

AI の返答からは、指し手の文字だけを受け取ります。盤面の読み取りは審判のプログラムが行い、AI 側の盤面認識は判定に使いません。

指した手は、審判が出すルール上指せる手の一覧と照らし合わせてから対局を進めます。一覧にない手は、理由を添えて指し直しを求めます。

指し直しても反則が続いた場合は、反則負けになります。この決まりは、動画と記録に明記します。

費用は、手ごとに積んで記録する

費用は、AI を1回呼び出すたびに記録します。対局の結果が出るのを待たずに、その場で書き残します。

費用の上限は、三つの仕組みで守ります。AI サービス側の上限設定、AI ごとの予算、対局前の見積もりです。サービス側の上限が確認できない状態では、対局を始めません。

いつもの記録勝ち負けだけ費用は後から別に確かめる
この道具の記録1手ごとの費用盤面と並べて動画に出す
例:同じ対局を、結果だけで見る場合と、手ごとに見る場合

費用が確定するまでは動画を作りません。金額の入っていない動画が、確定した値に見えてしまうのを防ぐためです。

記録は、あとから計算し直せる

対局の記録は、1手を1行ずつ追記します。書き終えた行は変えません。

検査のプログラムは、記録だけをもとに、ルール通りの手か、勝敗が正しいか、金額が合っているかを計算し直します。

ただし、記録全体を矛盾なく作り替えられた場合は見抜くことができません。この点は、今後の課題として残しています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。