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動画 ・ 運用中

実話ドキュメンタリー動画の制作を、調査から書き出しまで AI と分担する仕組みにした

調べもの・台本・動く図解づくり・書き出しまでを手順にして、AI と分担しながら動画を作っています。

こんなことで困っていませんか?

  • 動画のたびに、調べもの・台本・図解づくりを一から手でやっている
  • 事実の確認があいまいなまま、出してしまわないか不安
  • 図解を動かすには、編集ソフトで細かい作業が要る

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • 調査から書き出しまでが、決まった手順で進む
  • 台本に使う事実には、出典と確かめた印が残る
  • 動く図解を、コードで描いて書き出せる

どんな仕組みか

作品ごとに、調査 → 事実の確認 → 台本 → 絵コンテ → 描画 → 書き出しの順で進めます。

これまで

  1. 題材
  2. 手で調べて書く
  3. 台本と図解
  4. 編集ソフトで手作業
  5. 動画

毎回一から。事実の確認も人の記憶頼み

いま

  1. 題材
  2. AI と調べ、出典を確かめる
  3. 台本と図解
  4. コードで描いて書き出す
  5. 動画

決まった手順で進み、確かめた記録も残る

図解や動きは、動画編集ソフトではなくコードで描いて書き出します。画面に図や動きを描く技術(three.js)などを使った自作の仕組みです。

進行役は Claude Code です。添削や読み方の確認には、別の AI も使い分けています。

oda

最後に目と耳で確かめて公開するところは、人の仕事として残しています。

安心して使えるようにした工夫

事実には、出典と確かめた印をつける

台本に使う事実は、ひとつずつ出典を書き、確かめたものに印をつけています。

事実のメモ「〇〇年に工場を建てた」台本に使いたい事実
確かめた記録✓ 出典:〇〇の記事印と出典を残してから使う
例:事実メモの書き方

引用は、元の記事の文章と文字どおり一致するか照らし合わせてから使います。

作る役と、判定する役を分ける

仕上がりの確認は、作った側とは別の AI に、合格基準の表と1項目ずつ照らし合わせて確認させています。

音の聞こえ方だけは、人の耳で聴いて確かめます。

公開は、人が見てから

完成した動画は、まず非公開でアップロードします。

画面で確かめてから、人の手で公開します。

アップロードに使う鍵(認証情報)は、画面に出さずに管理しています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。