
こんなことで困っていませんか?
- 進み具合を表とファイルの両方に書いていて、いつの間にかずれてしまう
- 納品前に、人の目で誤字を探したり文字数を一つずつ数えたりしている
- AI に作業を任せると、決めた手順から外れたファイルが増えてしまう
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- 進み具合は原稿の状態欄だけが元データで、一覧は自動で出る
- 誤字・文字数・記事をまたぐ重複を、まず機械が洗い出す
- やってはいけない操作は、実行される前に止まる
どんな仕組みか
原稿ファイルの先頭にある状態・締切・公開日の欄を、進み具合の元データにしています。
これまで
- 原稿を書く
- 書き終えたら
- 表に手で写す
- 見ながら更新
- 締切を確かめる
写し忘れで、表と原稿がずれる
いま
- 原稿を書く
- 状態を書き換える
- 原稿の状態欄
- 読んで集計する
- 一覧を自動で出す
元データは原稿の1か所だけ
一覧を出す道具は、その欄を読むだけです。結果を別に保存しないため、情報が古くなりません。
文字数・誤字・記事間の重複を調べる道具もあります。ただし文章の良し悪しまでは判定しないため、最後の確認は人が行います。

機械に任せるのは、数えることと見つけることまでです。直すかどうかは、書いた人が決めます。
安心して使えるようにした工夫
進み具合は、原稿の1か所だけに書く
進み具合は、原稿ファイルの先頭にある状態・締切・公開日の欄だけに書きます。状態は「執筆中」から「レビュー済み」、「納品済み」へと進みます。
一覧を出す道具は、その欄を読んで集計するだけです。結果を別の場所に保存しないため、表と原稿の内容がずれることがありません。
納品の登録が終わると、状態欄は「納品済み」に自動で書き換わります。手で直す必要はありません。
納品前の確認を、機械に先に任せる
書き終えた原稿は、誤字や中国語の簡体字、使ってはいけない漢字、「です・ます調(敬体)」の混ざり、改行の癖、文の重複を一括で調べられます。漢字の表記ルールは、担当ごとの設定ファイルから自動で読み込みます。
文字数は、目標の100〜101%に収まっているかを調べます。基準を満たさない原稿を納品しないよう、道具が文字数を自動で計算します。
道具は直し方までは決めません。見つかった箇所を書いた人が読み直して修正します。
決めた手順から外れた操作は、止める
AI に作業を任せるとき、手順書に「やらないこと」と書いただけでは守られないことがあります。そこで、操作の直前に自動で確認する仕組み(フック)を置いています。
スクリプトを決まった場所以外に作る操作や、コマンドによる一括置換で原稿を書き換える操作は、実行される前に自動で止まります。原稿を読むだけの操作はそのまま通します。
この確認の仕組みが動かないときも、作業全体を止めないよう処理を通す設計にしています。その分の備えとして、意図しない変更が混ざるのを防ぐ設定とテストを用意しています。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。