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業務自動化 ・ 修正済み・Excel実機確認待ち

Excelのボタンで書き出す検索用HTMLが、失敗を隠して崩れていた原因を直した

ボタンを押すと、表の内容を検索できる HTML を作成します。失敗したときは、理由が画面に表示されます。

こんなことで困っていませんか?

  • ボタンを押しても、成功したのか失敗したのか分からない
  • 出来上がったページの画面表示が崩れてしまう
  • 一部の行だけ、リンクやタグが正しく表示されない

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • 失敗したときは、どの工程で何が起きたかを画面に表示する
  • 通常の表示モードで開き、画面が崩れなくなる
  • 関連リンクが複数あっても、すべて正しく表示される

どんな仕組みか

Excel のシートにある表を1行ずつ読み込み、検索・分類・お気に入り ができる HTML にまとめます。

これまで

  1. ボタンを押す
  2. マクロ実行
  3. HTML を作成
  4. ブラウザで開く
  5. 画面が崩れる

失敗しても、理由が表示されないことがあった

いま

  1. ボタンを押す
  2. マクロ実行
  3. エラーを確認して書き出す
  4. ブラウザで開く
  5. 検索できる画面

失敗したときは、工程と原因を表示して止まる

データは HTML の中に直接入るため、ブラウザだけで開けます。Excel のボタンを押す操作はそのまま残しています。

保存先はブックと同じフォルダが基本ですが、OneDrive 上にあるときも、正しく保存できる場所に自動で読み替えます。

oda

ボタンの押し方は変えずに、失敗したときも何が起きたかが分かるようにしました。

安心して使えるようにした工夫

失敗を隠さず、理由を画面に出す

以前の仕組みでは、エラーを無視する設定が入っていました。そのため、保存に失敗しても完了と表示されることがありました。

現在は、どの工程でどんなエラーが起きたかを、番号と内容付きで画面に表示します。

ブラウザで開いたままのファイルは上書き保存ができません。その場合は「閉じてから再実行してください」と案内します。

以前保存に失敗完了と表示されることがあった
いま工程・番号・原因を表示何を直せばいいかが分かる
例:失敗の理由を、画面で確かめられる

画面が崩れないようにした

出来上がった HTML の先頭に、文字コードの目印が2つ付いていました。そのためブラウザが古い表示モードで開いてしまい、画面のレイアウトが崩れていました。

この目印を1つだけにして、通常の表示モードで正しく開くようにしました。

特殊な記号やエラー値で止まらないようにした

セルに「#N/A」のようなエラー値が含まれていても、処理を止めずに文字として読み出します。

検索タグに含まれる「’」や「\」は、画面の中で表示が壊れないように安全な文字へ置き換えます。

関連リンクは「表示名,URL」の組み合わせが複数あっても、すべて表示します。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。