← 実績一覧

ゲーム ・ V1 完成(実機での検証は途中)

ゲームの地図画面を読み取り、回る順番を示す非公式ナビを作った

ゲームの地図画面を読み取り、今いる場所と回る順番を、地図の上に描いて示します。

こんなことで困っていませんか?

  • 地図を開いても、次にどこへ行けばいいか迷う
  • 残り時間の中で、どこを回るかの判断がむずかしい
  • 攻略情報を調べるために、ゲームと別の画面を行き来して手間がかかる

そこで、地図の画面だけを読み取って道順を示す補助ツールを作りました。

この補助ツールなら、こうなります

  • 地図画面から今いる場所を割り出し、迷わず動ける
  • 残りの時間に合わせて、立ち寄る場所と回る順番がわかる
  • ゲームの内部には触れず、画面に映る情報だけで動く

どんな仕組みか

ゲームの画面を、Windows が表示している画像として読み取ります。

これまで

  1. 地図を開く
  2. 開く
  3. 攻略情報を調べる
  4. 行き来して探す
  5. 手で道順を決める

情報探しに手間がかかる

いま

  1. キーを1つ押す
  2. ひと押し
  3. 地図を読み取る
  4. 自動で計算
  5. 順番を地図に描く

画面を見るだけで、候補の道順が出る

地図の模様から今いる場所を推定し、残りの時間と、立ち寄る価値のある場所を比べて、回る順番を計算します。

結果は、地図の上に線と順番で描きます。

oda

ゲームの中身には手を入れず、画面に見えている情報だけで道筋を示すことにこだわりました。

対戦型のアクション RPG の地図画面を読み取る、非公式のナビです。ゲームの開発元とは関係のない、非営利のファン制作です。

安心して使えるようにした工夫

ゲームの内部には触れない

ゲームのプログラムや動作中のデータ(メモリ)、通信には触れません。ゲームのファイルも書き換えません。

読み取るのは、Windows が画面に表示している映像だけです。画面の画像を1枚ずつ確認して、今いる場所を割り出します。

読み取った画面データを、外部へ送信することもありません。

正確な位置が分からないときは、手動で直せる

地図の模様が似ていたり、画面が暗かったりすると、今いる場所の判定がずれることがあります。

そのときは、画面の地図で実際にいる場所をクリックしてください。その場所を基準に、道順をすぐ計算し直します。

推定した位置の確かさ(自信度)も、画面に表示します。

自動の推定自信が低い場所がずれているかも
地図をクリックしたあとその場所から計算し直すクリックした位置を優先
例:ずれていたら、正しい場所をクリックするだけで直せる

読み取れなかったときも、止まらずに案内する

位置を読み取れなかったときは、マップのスタート地点(初期位置)を仮に使い、画面に注意を出してクリックを促します。

ゲームの画面が見つからないときは、メインの画面(主モニター)を対象にします。画面を読み取り直す手動ボタンも用意しています。

読み取り結果や判定の記録は、手元のフォルダに保存するだけで外部には送りません。あとから、どこで判定がずれたかを確かめるためです。

ただし、これまでの検証は用意したテスト用の画像が中心です。実際のゲーム画面での調整は、プレイしながら進めています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。