
こんなことで困っていませんか?
- 地図を開いても、次にどこへ行けばいいか迷う
- 残り時間の中で、どこを回るかの判断がむずかしい
- 攻略情報を調べるために、ゲームと別の画面を行き来して手間がかかる
そこで、地図の画面だけを読み取って道順を示す補助ツールを作りました。
この補助ツールなら、こうなります
- 地図画面から今いる場所を割り出し、迷わず動ける
- 残りの時間に合わせて、立ち寄る場所と回る順番がわかる
- ゲームの内部には触れず、画面に映る情報だけで動く
どんな仕組みか
ゲームの画面を、Windows が表示している画像として読み取ります。
これまで
- 地図を開く
- 開く
- 攻略情報を調べる
- 行き来して探す
- 手で道順を決める
情報探しに手間がかかる
いま
- キーを1つ押す
- ひと押し
- 地図を読み取る
- 自動で計算
- 順番を地図に描く
画面を見るだけで、候補の道順が出る
地図の模様から今いる場所を推定し、残りの時間と、立ち寄る価値のある場所を比べて、回る順番を計算します。
結果は、地図の上に線と順番で描きます。

ゲームの中身には手を入れず、画面に見えている情報だけで道筋を示すことにこだわりました。
対戦型のアクション RPG の地図画面を読み取る、非公式のナビです。ゲームの開発元とは関係のない、非営利のファン制作です。
安心して使えるようにした工夫
ゲームの内部には触れない
ゲームのプログラムや動作中のデータ(メモリ)、通信には触れません。ゲームのファイルも書き換えません。
読み取るのは、Windows が画面に表示している映像だけです。画面の画像を1枚ずつ確認して、今いる場所を割り出します。
読み取った画面データを、外部へ送信することもありません。
正確な位置が分からないときは、手動で直せる
地図の模様が似ていたり、画面が暗かったりすると、今いる場所の判定がずれることがあります。
そのときは、画面の地図で実際にいる場所をクリックしてください。その場所を基準に、道順をすぐ計算し直します。
推定した位置の確かさ(自信度)も、画面に表示します。
読み取れなかったときも、止まらずに案内する
位置を読み取れなかったときは、マップのスタート地点(初期位置)を仮に使い、画面に注意を出してクリックを促します。
ゲームの画面が見つからないときは、メインの画面(主モニター)を対象にします。画面を読み取り直す手動ボタンも用意しています。
読み取り結果や判定の記録は、手元のフォルダに保存するだけで外部には送りません。あとから、どこで判定がずれたかを確かめるためです。
ただし、これまでの検証は用意したテスト用の画像が中心です。実際のゲーム画面での調整は、プレイしながら進めています。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。