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AI ・ 運用中

生成AIをめぐる訴訟や論争を集めて整理するサイトを、AI と組んで自動で運用している

SNS やニュースから話題を集め、AI が分類し、公開してよいと判定したものだけを自動でページにする仕組みを動かしています。

こんなことで困っていませんか?

  • 生成AIの訴訟や論争の話題が多すぎて、追いきれない
  • まとめ記事はあっても、元の資料までたどれない
  • 話題を手で集めて整理すると、1件ごとに時間がかかる

そこで、集めて分けて確かめるところまでを仕組みにし、サイトとして動かしています。

この仕組みで、こうなります

  • 話題の収集から分類まで、自動で処理できる
  • 公開してよいと判定されたものだけが、ページになる
  • 日付順の一覧や更新通知(RSS)で、新しい動きを追える

どんな仕組みか

SNS の検索やニュースの配信(RSS)から、話題を自動で集めます。

手作業だと

  1. 話題を見つける
  2. 手で探す
  3. 分類して整理
  4. 1件ずつ手で確かめる
  5. 公開

1件ごとに時間がかかり、更新が続かない

この仕組み

  1. 話題を見つける
  2. SNS・ニュースを自動で収集
  3. 分類して整理
  4. AI が分類し、公開を判定
  5. 公開

公開してよいものだけが、自動でページになる

集めた投稿は、手元の PC で動く AI が、あらかじめ決めた分類に振り分けます。

公開のレベルを4段階で判定し、公開してよいものだけをページにします。

oda

集める・分ける・確かめるを仕組みにして、人は判断が要るところだけを見るようにしています。

安心して使えるようにした工夫

公開してよいものだけを出す

公開のレベルは4段階に分けて、プログラムで自動判定しています。

「公開しない」と決まったものは、そもそもページを作りません。

確認が済んでいないものは、URL を知っていても見られないようにしています。

判定:確認が必要ページを出さないURL を開いても表示されない
判定:公開してよいページにする一覧や更新通知(RSS)にも載る
公開のレベルで、ページの出し方を変える

費用の上限が決まるまで、集めない

話題の収集には、外部サービスの利用料がかかります。

1日の費用の上限が設定されていなければ、収集を始めない作りにしています。

分類役の AI に、余計なことをさせない

分類を担当する AI には外部を操作する機能(ツール)を与えず、決められた話題の中から選ぶだけにしています。

記録には、投稿の本文や鍵(認証情報)を残しません。

サイトの更新も、事前の自動チェック(テスト)が通らなければ反映されないようにしています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。