
AI ・ 運用中
生成AIをめぐる訴訟や論争を集めて整理するサイトを、AI と組んで自動で運用している
SNS やニュースから話題を集め、AI が分類し、公開してよいと判定したものだけを自動でページにする仕組みを動かしています。
こんなことで困っていませんか?
- 生成AIの訴訟や論争の話題が多すぎて、追いきれない
- まとめ記事はあっても、元の資料までたどれない
- 話題を手で集めて整理すると、1件ごとに時間がかかる
そこで、集めて分けて確かめるところまでを仕組みにし、サイトとして動かしています。
この仕組みで、こうなります
- 話題の収集から分類まで、自動で処理できる
- 公開してよいと判定されたものだけが、ページになる
- 日付順の一覧や更新通知(RSS)で、新しい動きを追える
どんな仕組みか
SNS の検索やニュースの配信(RSS)から、話題を自動で集めます。
手作業だと
- 話題を見つける
- 手で探す
- 分類して整理
- 1件ずつ手で確かめる
- 公開
1件ごとに時間がかかり、更新が続かない
この仕組み
- 話題を見つける
- SNS・ニュースを自動で収集
- 分類して整理
- AI が分類し、公開を判定
- 公開
公開してよいものだけが、自動でページになる
集めた投稿は、手元の PC で動く AI が、あらかじめ決めた分類に振り分けます。
公開のレベルを4段階で判定し、公開してよいものだけをページにします。

集める・分ける・確かめるを仕組みにして、人は判断が要るところだけを見るようにしています。
安心して使えるようにした工夫
公開してよいものだけを出す
公開のレベルは4段階に分けて、プログラムで自動判定しています。
「公開しない」と決まったものは、そもそもページを作りません。
確認が済んでいないものは、URL を知っていても見られないようにしています。
費用の上限が決まるまで、集めない
話題の収集には、外部サービスの利用料がかかります。
1日の費用の上限が設定されていなければ、収集を始めない作りにしています。
分類役の AI に、余計なことをさせない
分類を担当する AI には外部を操作する機能(ツール)を与えず、決められた話題の中から選ぶだけにしています。
記録には、投稿の本文や鍵(認証情報)を残しません。
サイトの更新も、事前の自動チェック(テスト)が通らなければ反映されないようにしています。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。