
AI ・ 休眠
ライブ配信のコメントに、AIが順番に返事をする仕組みを作った
配信中に届く一人ひとりのコメントに、AI が順番に返事を作って流します。人が付きっきりにならなくても自動で回ります。
こんなことで困っていませんか?
- 配信中にコメントが次々届き、一人ずつ返す手が足りない
- 返事が遅れて、待たせた人が離れてしまう
- AI の利用料が読めず、使いすぎないかが不安
そこで、配信の受付から返事までを自動で回す仕組みを作りました。
この仕組みなら、こうなります
- 届いたコメントを順番に並べ、AI が自動で返事を作る
- 利用料が見込みを超えそうなら、安い方法に自動で切り替える
- 不適切な言葉は、AI に渡す前に止める
どんな仕組みか
届いたコメントを受け付け、順番に並べて、1件ずつ AI が返事を作ります。
これまで
- コメントが届く
- 読む
- 手で一人ずつ返す
- 返す
- 返事が遅れる
手が足りず、待たせてしまう
いま
- コメントが届く
- 順番に並べる
- AI が返事を作る
- 自動で流す
- 画面に表示する
人が付きっきりにならなくても、順番に返る
返事は配信の画面に表示し、音声で読み上げることもできます。
利用料は、配信で得た収益の見込みと照らして、使い方を自動で切り替えます。

人が付きっきりでなくても、待たせずに返事が流れるようにしたくて作りました。
安心して使えるようにした工夫
不適切な言葉は、AI に渡す前に止める
届いたコメントに禁止語が含まれていた場合は、文全体を定型の注意文に置き換えます。一部だけを消すと、不適切なニュアンスが残ったまま AI に渡ってしまうためです。
AI の返事に禁止語が出た場合は、その単語だけを「■」に置き換えます。返事の残りは、そのまま画面へ届けられるようにしています。
利用料が見込みを超えそうなら、安い方法に切り替える
配信で得た収益の見込みを管理し、AI を使う前に残りの予算を確かめます。
足りなければ、利用料の安い AI に切り替えます。それでも足りなければ、用意しておいた定型の返事を出し、音声の読み上げは省きます。
後から確かめられるように、記録を残す
ユーザーの情報と過去の返事は、手元のデータベース(SQLite)に保存します。次の配信で、前回の話の続きに使うこともできます。
また、処理の流れは日ごとの記録ファイル(ログ)に残るため、どこで止まったのかを後から確かめられます。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。