← 実績一覧

ゲーム ・ 試作

AIの待ち時間が、遊びの進みに変わる開拓ゲームを試作した

AIに作業を頼んでいる間だけ、惑星の開拓が進みます。返事が来たら、いつでも手を止められます。

こんなことで困っていませんか?

  • AIに頼んだ作業の待ち時間が、ただ止まって過ぎていく
  • 待ち時間にゲームを始めると、AIの返事に戻るのを忘れてしまう
  • 遊び始めると、どこで切り上げればいいのか分からなくなる

そこで、AIの作業時間を遊びの資源に変えるゲームを試作しています。

この試作なら、こうなります

  • AIが動いている時間が、そのまま遊びの進みになる
  • 返事が来たら、途中でも区切って作業に戻れる
  • ゲームを触っていなくても、惑星の開拓は少しずつ進む

どんな仕組みか

Claude Code などの AI コーディングツール(プログラム作成を支援する AI)が動いている時間を、ゲーム内の資源に変えます。

これまで

  1. AIに作業を頼む
  2. 依頼
  3. 待つ
  4. 待ち時間が過ぎる
  5. 結果を見て戻る

待ち時間は、ただの空白になる

試作では

  1. AIに作業を頼む
  2. 依頼
  3. 惑星が育つ
  4. AIが動いた分だけ
  5. 返事で区切って戻る

待ち時間が、遊びの進みに変わる

AI が動くと資源が貯まり、それで惑星に建物を建てて、少しずつ開拓を進めます。

ゲームは AI の作業の邪魔をしない ことを前提にしています。作業の中身は読まず、動いているかどうかだけを使います。

oda

待ち時間を、空白ではなく小さな楽しみに変えたいと考えて作っています。まだ試作ですが、手触りを確かめながら育てています。

安心して使えるようにした工夫

作業の中身は、ゲームに渡さない

AI が何を書いたか、どんな指示を出したかは、ゲームに渡しません。

見ているのは、作業の記録ファイルが更新された時刻だけです。試作の監視プログラムは、ファイルの中身を開きません。

ファイルの場所もそのまま外には出さず、判別できない記号(識別子)に変えて扱います。

返事が来たら、いつでも区切れる

AI の返事が来たときに、ゲームを途中で閉じても困らないように作っています。

一度に長く遊ぶことは求めません。短い時間で切り上げても、進んだ分は残ります。

保存が壊れても、データを失わない

保存データには版(バージョン)の番号を付けています。古い版の保存は、新しい形に変換してから読み込みます。

保存が読めなくなったときは、一つ前の保存から戻します。壊れた方のデータは、消さずに別の名前で残します。

いまの保存が壊れていたとき読めないゲームが起動しない
試作での扱い一つ前の保存から戻す壊れた方は別の名前で残す
例:保存データが壊れても、起動できなくなるのを防ぐ

新しい版のアプリで書かれた保存は、古いアプリでは上書きしません。

まだ試作の段階なので、保存の仕組みは遊びながら少しずつ直しています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。