
業務自動化 ・ 本番稼働中
Googleカレンダーの予定を、LINE WORKSへ二重に入力しなくてよくした
予定は Google カレンダーに入れるだけ。LINE WORKS にも同じ予定が自動で入ります。
こんなことで困っていませんか?
- 同じ予定を、二つのカレンダーに手で入れている
- 写し忘れや、変更・削除の反映漏れが起きる
- どちらの予定が正しいのか、分からなくなる
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- 入力は Google カレンダーだけで済む
- 変更や削除も、自動で LINE WORKS に反映される
- どちらの画面を見ても、同じ予定が並ぶ
どんな仕組みか
Google カレンダーを元にして、変更された予定だけを短い間隔で LINE WORKS へ反映します。
これまで
- 予定が決まる
- 手で入力
- Google カレンダー
- 見ながら手で写す
- LINE WORKS
入力が2回。写し忘れや変更漏れが起きる
いま
- 予定が決まる
- 手で入力
- Google カレンダー
- 自動で反映
- LINE WORKS
入力は1回。変更や削除も自動で届く
終日の予定にも、時間指定の予定にも対応しています。
動作の記録を残しているため、うまく動かないときも原因を確かめられます。

ポイントは、入力する場所を Google カレンダーの1か所に決めたことです。どこに入れるか迷うことも、写し忘れもなくなります。
安心して使えるようにした工夫
予定が二重にならない
通信の不具合などで、処理をやり直すことがあります。
両方のカレンダーで予定の対応を記録しているため、やり直しても同じ予定は増えません。
内容が変わっていなければ、余計な処理は行いません。
見せたくない予定は、件名を隠す
非公開の予定は、件名を「予定あり」に置き換えて反映します。説明や場所の情報は空にします。
時間だけが伝わるので、空き時間は共有しつつ、中身は守れます。
なお、Google カレンダー側は読み取りだけの権限なので、元の予定を書き換えることはありません。
1件おかしくても、ほかの予定は止まらない
想定外の予定が1件あっても、ほかの予定の反映は続けます。
失敗した予定は記録に残るため、あとから原因を確かめられます。
ただし、接続の認証に問題があるときなど、処理を続けられない場合は停止します。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。