
こんなことで困っていませんか?
- AI サービスの残り枠を、その都度別々の画面を開いて確認している
- 枠が切れてから気づき、作業が途中で止まってしまう
- サービスごとに週の枠と5時間の枠の見え方が違い、比べにくい
そこで、残り枠をタスクトレイから確認できる小さなアプリを作りました。
このアプリなら、こうなります
- タスクトレイのアイコンをクリックすると、残りの割合とリセットまでの時間が一覧で表示される
- 情報が取得できないときも、前回の値と状況が分かる形で残る
- インストール不要。EXE ファイルを1つ置いて起動するだけで使える
どんな仕組みか
EXE ファイルを起動すると、余計な画面は開かず、タスクトレイに常駐します。
これまで
- 作業の途中
- 確かめたくなる
- 各サービスの画面を開く
- 一つずつ開く
- 残り枠を見比べる
確かめるために、作業を中断する
いま
- 作業の途中
- 気になったら
- タスクトレイを押す
- その場ですぐ
- 残り枠が一覧で表示
作業の流れを崩さずに確認できる
各サービスの公式コマンドツール(CLI)から、残りの割合とリセット時刻だけを取り出して表示します。
一定の間隔で自動的に再取得するほか、手動の更新ボタンでもすぐに取り直せます。

ほしいのは、残りが分かることだけ。そこに絞って作りました。
安心して使えるようにした工夫
認証情報や会話の中身は、読み取らず保存もしない
残りの枠を知るために必要なのは、残りの割合とリセット時刻だけです。
ログイン用の情報(トークンや Cookie)や、コマンドツール(CLI)が返す生の出力は読み取らず、保存もしません。
保存するのは、表示用に整えた数字だけです。
取れなかったときも、前回の値を残して知らせる
通信が途切れたり、サービス側の仕様が変わったりして、取得できないことがあります。
その場合は、前回取得できた値を残し、いつ時点の値かを表示します。前回の値もないときは、枠の行は残したうえで「–%」と表示します。
一部のサービスでは非公開の仕組みを使っているため、仕様変更で一時的に取れなくなることもありますが、その場合も画面上で状況をお知らせします。
外部への送信はなく、インストールも不要
このアプリ独自での外部通信や利用状況の送信、自動更新はありません。
インストーラーやパソコンの設定(レジストリ)変更は不要で、EXE を1つフォルダに置いて起動するだけで使えます。
連携するコマンドツール(CLI)の場所は、ファイル選択画面で実行ファイル(.exe または .cmd)を指定する方式です。任意のコマンドを入力する欄はありません。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。