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AI ・ 本番稼働中

AI画像の制作依頼から納品記録までの手作業を、一つの管理画面にまとめた

依頼の受付から納品の記録まで、AI 画像の制作業務を一つの画面で進められるようになりました。

こんなことで困っていませんか?

  • 依頼・作った文章と画像・納品先が、別々の画面や表に散らばっている
  • どの依頼に何を納品したか、後から追えない
  • 前の作業の納品先が残っていて、別の人へ納品してしまいそうになる

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • 受付から納品までを、同じ管理画面で進められる
  • 過去の納品を一覧から探して、すぐ確かめられる
  • AI の利用料が自動で記録され、いつでも確認できる

どんな仕組みか

外部フォームから届いた依頼が、管理画面に一覧で並びます。

これまで

  1. 依頼が届く
  2. 別の表へ
  3. 人物設定と画像を作る
  4. また別の画面へ
  5. 納品して記録

画面や表がばらばらで、後から追えない

いま

  1. 依頼が届く
  2. 同じ管理画面で
  3. 人物設定と画像を作る
  4. 同じ管理画面で
  5. 納品して記録

受付から納品まで1つの画面。記録も自動でまとまる

AI が人物設定の候補を出し、その設定に合う画像を作ります。

納品先を入れて納品済みにすると、文章・画像・納品先・日時がまとめて保存されます。

oda

散らばっていた作業を1つの画面に集めると、「あの依頼、どうなった?」がすぐ分かるようになります。

安心して使えるようにした工夫

納品先を取り違えない

最初は手間を省くため、前回の納品先を次回も自動で表示していました。

しかしこれでは、前の依頼者の名前が残ったまま、別の人へ納品してしまうおそれがあります。

そこで自動入力をやめ、納品のたびに空欄から入力する形にしました。

前の作り納品先:Bさん前回の名前が自動で入っている
いまの作り納品先:(空欄)毎回入力しないと先へ進めない
例:次の依頼(Cさん)の納品画面

画面上だけでなく、裏側の仕組みでも、空欄のままでは受け付けないようにしています。

指示が空のまま画像を作らない

画像を作る指示文が空のまま処理を実行すると、意図しない画像ができてしまいます。

そこで、指示文が空ならエラーを出して止めるようにしました。

指示文は画像を作る前に画面で確認でき、必要なら直してから作成できます。

使う人と情報を守る

限られた担当者だけが使うため、管理画面は合言葉でログインしないと開けません。

依頼の受付窓口も、専用の合言葉が一致しなければ受け付けないようにしています。

AI サービスにつなぐための重要な情報は、プログラムに直接書かず、安全に管理しています。

作る対象は、AI が作った架空の人物像だけです。実在の人へのなりすましには使いません。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。