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X の話題を調べて投稿の下書きを作り、投稿は人がボタンを押した時だけ行う仕組みを作った

AI が話題を調べて下書きを用意します。最終的な投稿は、人が画面で確認して行います。

こんなことで困っていませんか?

  • 話題を追いかける時間が、毎日は取れない
  • 調べた内容の出どころを確かめないまま、投稿してしまいそう
  • AI に書かせると、事実と噂の区別がつきにくい

そこで、話題の調べ物と下書き作りは AI に任せ、投稿の判断は人が行う仕組みを作りました。

この仕組みなら、こうなります

  • AI が話題を調べ、下書きをまとめて用意する
  • 事実と X 上の主張を分け、根拠と一緒に残す
  • 勝手に投稿されず、人が確認してから発信できる

どんな仕組みか

話題の調べ物は、AI が 指示された時だけ 動きます。X の投稿を読み、出来事ごとにまとめ、公式の情報で事実を確かめます。

これまで

  1. 話題を探す
  2. 時間をかけて調べる
  3. 自分で調べて書く
  4. 急いで書く
  5. そのまま投稿

調べる時間が重く、確かめが甘くなりやすい

いま

  1. 話題を調べる
  2. AI が下書きを作成
  3. 下書きと根拠
  4. 確認してボタンを押す
  5. 人が確かめて投稿

AI は勝手に投稿せず、最後は人が決める

下書きは、確認済みの事実・X 上の主張・推論・不明点を分けた根拠と一緒に保存されます。

投稿は、人が画面で内容を確かめてボタンを押した時だけ、X の公式 API から行われます。

oda

AI に任せるのは、下書きを作るところまでです。投稿するかどうかは、最後まで人が決めます。

安心して使えるようにした工夫

投稿は、人がボタンを押した時だけ

AI には投稿する機能を持たせておらず、投稿できるのは 人が使う画面からだけ にしています。

画面で内容を確認して投稿ボタンを押した時に限り、X の公式 API へ送信されます。

同じ本文を二度投稿しないよう、送信の記録ごとに重複を防ぐ印を付けて管理しています。すでに投稿した本文と同じ文は、送信前に自動で止まる仕組みです。

事実と主張を分け、手直し時のミスも防ぐ

調べた内容は、確認済みの事実・X 上の主張・推論・不明点に分けて保存します。X で話題になっていても、公式の情報で確かめるまでは事実として扱いません。

人が下書きを書き換えた際も自動でチェックが働き、文字数の上限や表現に問題があれば画面に警告が出ます。

書き換えた直後長さや言い回しを目で確かめる見落としやすい
画面に警告が出る上限超えや禁止の言い回しを示すどこを直すかが分かる
例:書き換えた文が上限を超えたら、その場で警告が出る

予算の上限に達したら、止まって知らせる

調べ物に使える検索回数や取得件数、費用には、1回ごとと1日ごとの上限を設けています。

上限に達した場合、AI が 勝手に再試行することはありません。担当者へ通知し、指示を待ちます。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。