
こんなことで困っていませんか?
- ポストに付いたリプへ、1件ずつ返信を考えて打っている
- 届くリプが多いと、気をつけるべき相手を見落としそうになる
- 返信の言い回しが、日によってばらついてしまう
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- 返信の下書きは AI が作り、人は読んで選ぶだけ
- 気をつけるべきリプは、理由つきで「要確認」に分かれる
- 選んだ返信は、ブラウザを閉じても順番に送られる
どんな仕組みか
自分のポストに付いたリプを取り込み、AI が返信の下書きを作ります。話し方のルールを設定できるほか、リプが届いた時間帯に合わないあいさつもしません。
これまで
- リプが届く
- 1件ずつ読む
- 返信を考える
- 手で打つ
- 1件ずつ送る
件数が増えるほど、見落としと疲れが増える
いま
- リプが届く
- AI が下書き
- 読んで選ぶ
- 間隔を空けて送信
- 自動で送る
人がやるのは、読んで選ぶことだけ
一覧は「要確認」「返信候補」「送信待ち」などに分かれ、人が読んで選んだものだけが送信待ちに入ります。
送信はサーバーが受け持ち、1件ずつ間隔を空けて送ります。一度選べば、ブラウザを閉じても順番に送信が進みます。

返信を考える手間は AI に任せて、送るかどうかは必ず人が決める。この線引きを大切にして作っています。
安心して使えるようにした工夫
送ってはいけない返信は、選べないようにする
会う約束、お金の話、外部の連絡先、何かを保証する言い方。こうした言葉が返信の下書きに入っていたら、その行は選べなくなります。
どの言葉に当てはまったかも、行の下に表示します。
決めた絵文字以外は、下書きから自動で外します。AI は、指示しても違う絵文字を使うことがあるからです。
気をつけるべきリプは、人が読んで決める
相手のリプに危機のサインや、お金・個人情報の話が含まれていたら、「要確認」に分けて理由を1行で表示します。
未成年の可能性がある相手や、脅しにあたるリプには、そもそも AI が返信を作りません。
まとめて選ぶボタンを押しても、こうした行は選ばれないようにしています。
送るペースと上限を、仕組みで守る
送信は1件ずつ、間隔を空けて行います。一定の時間に送る数と、1日に送る数にも上限を設けています。
上限を超えた分は、翌日に回します。
運営側には、すべての送信をまとめて止める緊急停止ボタンや、1日の費用の上限も設けています。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。