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SNSのリプへの返信を、AIの下書きと人の確認で回せるようにした

届いたリプへの返信は AI が下書きし、人が選んだものだけを、サーバーが間隔を空けて送ります。

こんなことで困っていませんか?

  • ポストに付いたリプへ、1件ずつ返信を考えて打っている
  • 届くリプが多いと、気をつけるべき相手を見落としそうになる
  • 返信の言い回しが、日によってばらついてしまう

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • 返信の下書きは AI が作り、人は読んで選ぶだけ
  • 気をつけるべきリプは、理由つきで「要確認」に分かれる
  • 選んだ返信は、ブラウザを閉じても順番に送られる

どんな仕組みか

自分のポストに付いたリプを取り込み、AI が返信の下書きを作ります。話し方のルールを設定できるほか、リプが届いた時間帯に合わないあいさつもしません。

これまで

  1. リプが届く
  2. 1件ずつ読む
  3. 返信を考える
  4. 手で打つ
  5. 1件ずつ送る

件数が増えるほど、見落としと疲れが増える

いま

  1. リプが届く
  2. AI が下書き
  3. 読んで選ぶ
  4. 間隔を空けて送信
  5. 自動で送る

人がやるのは、読んで選ぶことだけ

一覧は「要確認」「返信候補」「送信待ち」などに分かれ、人が読んで選んだものだけが送信待ちに入ります。

送信はサーバーが受け持ち、1件ずつ間隔を空けて送ります。一度選べば、ブラウザを閉じても順番に送信が進みます。

oda

返信を考える手間は AI に任せて、送るかどうかは必ず人が決める。この線引きを大切にして作っています。

安心して使えるようにした工夫

送ってはいけない返信は、選べないようにする

会う約束、お金の話、外部の連絡先、何かを保証する言い方。こうした言葉が返信の下書きに入っていたら、その行は選べなくなります。

どの言葉に当てはまったかも、行の下に表示します。

AI の下書き「今度お茶でもどうですか」会う約束に当たる
一覧での扱い✕ 選べない当てはまった言葉を表示する
例:送ってはいけない返信は、送信待ちに入れられない

決めた絵文字以外は、下書きから自動で外します。AI は、指示しても違う絵文字を使うことがあるからです。

気をつけるべきリプは、人が読んで決める

相手のリプに危機のサインや、お金・個人情報の話が含まれていたら、「要確認」に分けて理由を1行で表示します。

未成年の可能性がある相手や、脅しにあたるリプには、そもそも AI が返信を作りません。

まとめて選ぶボタンを押しても、こうした行は選ばれないようにしています。

送るペースと上限を、仕組みで守る

送信は1件ずつ、間隔を空けて行います。一定の時間に送る数と、1日に送る数にも上限を設けています。

上限を超えた分は、翌日に回します。

運営側には、すべての送信をまとめて止める緊急停止ボタンや、1日の費用の上限も設けています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。