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営業・入金・報酬の数字を1か所で見られる管理ダッシュボードを作った

面談の結果、入金、報酬の数字を、同じ画面で月ごとに確認できます。

こんなことで困っていませんか?

  • 営業の結果と、入金や報酬の数字が、別々の表やメモに散らばっている
  • 入金が止まっている案件に、気づくのが遅れる
  • 報酬の額が、どの入金から出たのか追いにくい

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • 営業・入金・報酬の数字が1か所にまとまり、同じ画面で確認できる
  • 入金が遅れている案件は、ダッシュボードの要対応欄に並んで気づきやすい
  • 報酬額は着金額と紐づき、手数料を引いた純額から自動で計算される

どんな仕組みか

営業が面談の結果を登録すると、本部の LINE グループへ自動で届きます。

これまで

  1. 面談の結果
  2. 手で写す
  3. 別々の表やメモ
  4. 見比べる
  5. 入金・報酬の確認

数字を探して、突き合わせる手間がかかる

いま

  1. 面談の結果
  2. 自動で取り込み
  3. 1つのダッシュボード
  4. 同じ画面で見られる
  5. 入金・報酬の確認

営業の数字とお金の数字が、同じ場所に並ぶ

面談データは提供元のシステム(API)から5分ごとに届き、画面で中身を確かめてから取り込みます。

入金は決済会社からの通知メールを自動で取り込み、案件ごとの着金額にまとめます。報酬は、着金額から手数料を引いた純額に報酬率をかけて計算します。

oda

営業の数字とお金の数字を、同じ画面で見られるようにしました。どこを見ればよいか迷わずに済むと思います。

安心して使えるようにした工夫

同じ面談で、案件を二重に作らない

面談データを取り込むときは、既存の案件とメールアドレスや名前を照らし合わせます。

既存の顧客と一致したデータには、誰と一致したかを画面に表示します。

重複の疑いがあるデータは、案件の作成を自動で見送ります。営業の報告だけが残るので、同じ契約が二重に作られるのを防げます。

取り込むデータに、同じ人がいるAさん(成約)メールアドレスが既存の案件と一致
取り込んだあとの扱い案件は作らない営業の報告だけを残す
例:同じ人の成約を二重に登録しない

本当に別の人だった場合は、行ごとに「別人なので案件を作る」を選んでから取り込みます。

自動で入った入金は、書き換えられない

決済会社の通知メールから取り込んだ入金は、金額を書き換えられません。事実と異なるときは、契約の入金から「解除」して外します。

解除した入金は、同じメールを受け取り直しても自動では戻りません。手入力した入金は、削除してから入れ直せます。

数字は、2つの場所に別々に保存する

データベースは、毎日2つの場所にバックアップしています。1つは Cloudflare R2 で、直近30日分を保存します。もう1つは GitHub 上の完全な複製で、月ごとの記録を残します。

どちらか片方が使えなくなっても、もう片方から戻せる手順を用意しています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。