
Web ツール ・ 公開中
PCとスマホの間で、アプリを入れずにファイルを渡せるWebアプリ「DropQR」を作った
QR コードを読み取るだけで PC とスマホがつながり、ファイルを端末同士で直接やり取りできます。
こんなことで困っていませんか?
- ファイルを渡すだけなのに、アプリを入れたりアカウントを作ったりしたくない
- ファイルを外部のサーバーに預けるのは、気が進まない
- 相手の端末とつなぐ手順が、ややこしい
そこで、ブラウザだけで使えるファイル受け渡しのアプリを作り、公開しています。
DropQR なら、こうなります
- QR コードを読み取るだけで、2台がつながる
- ファイル本体はサーバーを通さず、端末同士で直接届く
- アプリのインストールも、アカウント登録も要らない
どんな仕組みか
送る側と受け取る側のどちらの画面からでも始められます。画面に表示された QR コードを相手が読み取ると、2台がつながります。
よくあるやり方
- PC のファイル
- アップロード
- 預け先のサーバー
- ダウンロード
- スマホ
一度、外のサーバーにファイルを預ける必要がある
DropQR
- PC のファイル
- QR を読み取る
- QR コードで接続
- 端末間で直接送る
- スマホ
サーバーが中継するのは、つなぐための連絡だけ
つながるまでの連絡だけを Cloudflare の仕組みが中継し、ファイル本体は端末同士で直接やり取りします。ブラウザ同士を直接つなぐ技術(WebRTC)を使っています。
画面にファイルを置くだけで自動で送られ、受け取った側でも自動で保存が始まります。

自分の PC とスマホの間はもちろん、近くにいる人の端末とも、ブラウザさえあれば使えます。
このサイトの中で、そのまま試せます。DropQR を開く →
安心して使えるようにした工夫
つながるのは2台だけ
つなぐための入口(部屋)に入れるのは、2台までです。3台目以降は入れないように制限しています。
入口の名前は、第三者に推測されにくいランダムな文字列で作成されます。
さらに、入口には30分の有効期限を設けています。
届いたファイルが壊れていないか確かめる
送る前と届いた後で、ファイルの内容から計算した「指紋」(SHA-256 というハッシュ値)を照合します。
もし値が一致しなければ、画面に「NG」と表示して知らせます。
ファイル名に使えない特殊な記号が含まれていても、安全な文字に整えてから保存します。
できないことも、正直に書いておく
いまは、通信がつながりにくい環境用の中継サーバー(TURN)を使っていません。そのため、ネットワーク環境によってはつながらないことがあります。
また、通信が途中で切れてしまった場合は、最初から送り直しになります。
こうした制限や注意点は、使う人が迷わないよう、説明書きにそのまま載せています。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
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開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。