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MT4 / MT5 ・ 納品済み

小さな改造・追加の依頼にも、仕様と動きを確かめてから応えている

手作業の注文への損切・利確(SL/TP)の自動設定から、既存のEA(自動売買)の改造まで。小さなご依頼でも、実際の動きを確かめてからお渡ししています。

こんなことで困っていませんか?

  • 注文のたびに、損切(SL)や利確(TP)を手で入力している
  • 自動売買(EA)を少し直したいが、どこまで影響が出るのか分からない
  • 一部を直したつもりで、ほかの取引まで変わってしまわないか心配になる

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • 手で入れた注文に、決めた損切・利確(SL/TP)が自動で設定される
  • 改造の前に、見積りの仕様どおりに動くかを確かめて進められる
  • 画面から読めない数値やできないことは、事前に理由と合わせて分かる

どんな仕組みか

MT5 のチャート上で動く自動売買プログラム(EA)です。手動で入れた注文を検知し、あらかじめ決めた 損切(SL) と 利確(TP) の値を自動で設定します。

これまで

  1. 注文を入れる
  2. 毎回の手間
  3. 損切・利確を手入力
  4. 入れ忘れに注意
  5. 決済まで見守る

手入力の手間と、設定忘れの不安がある

いま

  1. 注文を入れる
  2. 注文を自動で検出
  3. 損切・利確を自動設定
  4. 設定済みなら維持
  5. 決済まで自動で任せる

入れ忘れを防ぎ、手動で入れた値も優先される

すでに損切や利確が入っている注文は、手入力した値を優先して変更しません。

設定する値が取引の最小幅より狭くて設定できないときは、MT5 のログ(記録画面)に理由を出力します。

oda

小さなご依頼ほど、実際の動きを確かめてからお渡しする。そのひと手間を惜しまないようにしています。

安心して使えるようにした工夫

入れ忘れた損切・利確を、EAが自動で補う

手作業で注文を入れた際、あらかじめ決めておいた幅の損切(SL)と利確(TP)を自動で設定します。

すでに両方の値が設定されている注文は、手作業で決めた数値を優先するため、そのまま残します。

現在値に近すぎるなどの理由で設定が通らなかったときは、MT5 の操作ログ(エキスパートログ)に理由を残し、後から原因を確認できるようにしています。

付け忘れると損切のない注文が残る気づくのが遅れる不安がある
このEA入った注文に、決めた値を自動設定手動で設定済みの値は上書きしない
例:入れ忘れた損切・利確を、EAが補う仕組み

同じ条件では、二重に注文を出さない

一度成立した注文条件では、損切で決済されるまで、同じ条件で重複して入り直さないように制御しています。

EA を設定し直したり MT5 を再起動したりした場合でも、保有中の注文データを正しく再照合します。万が一記録が読み取れないときは、意図しない取引を防ぐため、新規注文を見送る設計にしています。

同じ通貨ペアのチャートにプログラムを2つ適用すると、二重に注文が入る恐れがあります。そのため、1つのチャートには1つだけ置く運用手順を、説明書に明記しています。

直す前に、画面の数値を読めるか確かめる

画面上に文字として描画されているだけの数字は、EA からはデータとして読み取れないことがあります。

そのため、改造に着手する前に必要な数値が取得できるかを検証します。読み取れない場合は代わりに使える条件を探し、仕様の違いをお見積りの段階でお伝えしてから制作に入ります。

また、過去に決済した取引を損切と取り違えない処理を入れるほか、手動で変更した損切位置を EA が勝手に元に戻さない配慮も盛り込んでいます。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。