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MT4 / MT5 ・ 納品版を承認済み

3本のローソク足のすき間を自動で帯に描き、色と消え方まで追えるようにした

チャート上のすき間を目で探さなくても、自動で帯として描かれ、状態の変化まで追えるようになります。

こんなことで困っていませんか?

  • 3本のローソク足のすき間(FVG)を目で探して、手作業で印をつけている
  • すき間が埋まったか、反対側へ抜けたかを毎回確かめ直している
  • すき間が増えすぎて、どれが今も有効なのか分からなくなる

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • すき間が自動で見つかり、緑と赤の帯で表示される
  • 色の変化や消滅まで、値動きに合わせて自動で追える
  • 表示する数を指定できるので、画面をすっきり見やすく保てる

どんな仕組みか

MT5 のチャートに重ねて表示するインジケーター(分析ツール)です。全時間足で使えます。

これまで

  1. チャートを見る
  2. 目で一つずつ
  3. すき間を目で探す
  4. 毎回確かめ直す
  5. 状態を確かめ直す

見落としや、確認のし忘れが起きやすい

いま

  1. チャートを見る
  2. インジケーターが判定
  3. すき間を自動で帯表示
  4. 足が確定するたびに
  5. 状態の変化も自動更新

見るだけで、すき間の今の状態がひと目で分かる

3本のローソク足の間にできたすき間(FVG)を、緑(上昇)と赤(下降)の帯で示します。

価格がすき間を反対側へ抜けると帯の色が変わり(反転したすき間・iFVG)、抜けきった時点で消えます。

oda

すき間を探して追いかける作業はツールに任せ、チャートを確認する負担を減らせるようにしました。

安心して使えるようにした工夫

最後の判定は、足が確定した時の実体で

ローソク足が作られている途中でも、値動きに合わせて帯の色は先に変わることがあります。

ただし、最終的な判定は足が確定したタイミングで行います。すき間の発生はヒゲ(高値・安値)の先で捉え、色の変化や消滅はローソク足の実体(始値と終値の間)で判定します。

途中の値動きだけで判定するとヒゲが一瞬抜けただけで色が変わるあとで元に戻ることがある
このインジケーター足が確定した時の実体で判定途中の動きは暫定の表示
例:色の変化を、確定した足で最終判定する

表示する帯は、見やすい数に絞り込める

新しい順に、あらかじめ決めた数だけ表示できます(初期設定は5つ)。古いすき間も内部で記録したまま、画面上の表示だけを絞り込めます。

価格の帯が重なるときは、先にできた方を優先して表示し、後からできた方を隠す設定も可能です。

過去にさかのぼって計算するローソク足の本数も設定できます。0にすると取得できる全期間を対象にしますが、期間が長いとチャートの動作が重くなることがあります。

役割を終えたすき間は、チャートから自動で消去する

色が変わったすき間を価格が反対側へ実体で抜けきると、チャートから自動で消去されます。役割を終えた帯が画面に残り続けるのを防ぎます。

また、足が確定する前でも、消えそうな帯を一時的に非表示にする設定も備えています(初期設定は無効)。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。