
こんなことで困っていませんか?
- 銘柄ごとにチャートを開いて、データを一つずつ取り出している
- 当日のまだ動いている足(未確定データ)を除いたり、日付順に並べ直したりする手間がある
- 取り出し忘れや設定の誤りが起きやすい
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- ボタンを押すだけで、複数の銘柄の CSV がまとめてそろう
- 毎回同じ形式なので、Excel での集計がいつも同じ手順で済む
- 出力の結果がチャート上に表示され、その場で確かめられる
どんな仕組みか
MT4 に組み込んで使うツールです。
これまで
- 銘柄を選ぶ
- 1つずつチャートを開く
- 日足データを取り出す
- 手作業で整える
- Excel で集計
銘柄の数だけ同じ作業の繰り返し。忘れや誤りが起きやすい
いま
- 銘柄を選ぶ
- ボタンひとつ
- 日足データを取り出す
- 自動で整えて CSV に
- Excel で集計
複数の銘柄が、毎回同じ形の CSV でそろう
業者ごとに違う銘柄名に合わせて、対象を指定できます。
未確定の足(当日の動いているデータ)を除き、日付の古い順に並べた CSV を、銘柄ごとに書き出します。
自動売買などの注文は一切行いません。

毎回同じ形でそろうので、Excel 側の集計の手順も変えずに済みます。
安心して使えるようにした工夫
未確定の足を混ぜない
検証用のデータに、今日のまだ動いている足(確定していないデータ)が混ざると、Excel での分析結果がずれてしまいます。
そこで、CSV の最新の行は前日までに確定した足だけにしました。
「今日の足が入っていない?」と迷わないよう、前日分までを出力する仕様であることを、取扱説明書にも明記しています。
業者による違いに合わせる
同じ通貨ペアでも、取引業者によって銘柄名の表記が少しずつ違います。
そこで銘柄名を固定せず、使う環境に合わせて指定できるようにしました。
取引業者を変えても、これまでの作業手順のまま使い続けられます。
出力の結果を、その場で確かめられる
CSV が正しく出力されたか、保存先のフォルダを開くまで分からないと不安が残ります。
そこで出力が終わったらすぐ、チャート画面と操作ログ(ジャーナル)に結果を表示するようにしました。
毎日の利用でも、納品時の動作確認でも、この表示ですぐに確かめられます。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。