
こんなことで困っていませんか?
- ルールに合うかを、毎回電卓や別の表で計算している
- 過去のチャートを振り返るたびに、同じ計算を繰り返している
- 手作業なので、見落としや計算ミスが起きやすい
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- 判定に必要な数値が、チャート上に自動で表示される
- 条件ごとの ○× で、ルールに合うかをすぐ判断できる
- 気になるローソク足をクリックすれば、その時の数値を確かめられる
どんな仕組みか
MT4 のチャートに重ねて表示するインジケーター(分析ツール)です。
これまで
- チャートを見る
- 電卓や別の表で
- 数値を出す
- 自分で照らし合わせる
- ルールに合うか判断
毎回同じ計算。見落としやミスが起きやすい
いま
- チャートを見る
- 自動で計算
- 数値を出す
- ○× で表示
- ルールに合うか判断
チャートを見るだけで、合うかどうかが分かる
前日の高値・安値の帯、移動平均線からの範囲、指定した時間帯を色で示します。
ローソク足の数値と判定の結果は、画面の隅にまとめて表示します。

毎回の計算を仕組みに任せると、判断そのものに集中できます。
安心して使えるようにした工夫
時差は覚えず、表で確かめる
取引サーバーの時刻と日本時間には、時差があります。夏時間と冬時間でも変わります。
頭で覚えていると、設定を間違えやすくなります。
そこで時差の対応表を作り、表を見ながら設定する運用にしました。
土曜日の短い足を、前日として扱わない
MT4 では、市場が閉まる直前の土曜日にも、短いローソク足ができることがあります。
これを前日として扱うと、計算が狂います。
そこで土曜日の足は除き、直前の平日を前日として扱うようにしました。
確定した足だけで判定し、外したら何も残さない
判定には、形が確定したローソク足だけを使います。
値動きのたびに全部を描き直さず、新しい足が確定した時だけ計算し直します。画面のちらつきや、パソコンへの負担を抑えるためです。
チャートからインジケーターを外したときは、描いた線や文字がまとめて消えるようにしました。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。