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MT4 / MT5 ・ 納品済み

1時間足で流れを決め、15分足の押し目で入るEAを作った

相場の流れと押し目の条件が、決めた順番でそろった時だけ注文します。判断の手順を、EAが毎回同じように確かめます。

こんなことで困っていませんか?

  • 時間足を行き来しながら、流れの向きを目で判断している
  • 押し目(一時的な戻り)らしい場面を探すのに、時間がかかる
  • 判断の手順が毎回同じとは限らず、後から振り返りにくい

そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。

この仕組みで、こう変わりました

  • 1時間足で流れを決め、15分足で押し目を待つ、と決めた順番で判定する
  • 2段階の条件がそろった時だけ注文し、同じ場面で何度も入らない
  • 見送った理由が画面に出るので、待っているのか止まっているのかが分かる

どんな仕組みか

MT4 に入れておく自動売買のプログラム(EA)です。通貨ペアの15分足チャートに乗せて使います。

これまで

  1. 時間足を行き来する
  2. 毎回見比べて
  3. 押し目を探す
  4. その時の判断で
  5. 手で注文

手順が毎回変わりやすく、見落としも起きやすい

いま

  1. 1時間足で流れを決める
  2. EAが自動で判定
  3. 15分足で押し目を待つ
  4. 2段階がそろった時だけ
  5. 条件がそろったら注文

決めた手順を、毎回同じように確かめる

まず1時間足で、お手持ちの表示ツールが出す印を読み取り、流れの向きを決めます。

次に15分足で、一時的に戻った位置に印が出るのを待ちます。印から決めた値幅を動いた時に注文し、利益確定と損切りの位置もあらかじめ設定します。

oda

流れと押し目を決めた順番で確かめてから注文する。その手順を、毎回同じように守れるようにしました。

安心して使えるようにした工夫

2段階がそろった時だけ、注文する

流れの向きと押し目の位置が、決めた順番でそろうまで注文しません。

一度注文した流れと印の組み合わせでは、新しい印が出るまで同じ場面で続けて注文しません。同じ印での入り直しも、決めた回数までに抑えています。

EAを一度止めて起動し直しても、すでに使った印は使わないようにしています。同じ場面で二重に注文してしまうのを防ぐためです。

回数の上限がないとき同じ印で、入り直しが続く損切りを何度も重ねてしまうことがある
このEA入り直しの回数に上限を付ける上限は設定で自由に変えられる
例:同じ印での入り直しに上限を付ける仕組み

値段が不利なときは、注文を見送る

スプレッド(売値と買値の差)が決めた幅より広いときは、注文を見送ります。指標の発表前後は差が広がりやすいため、その時間帯も自然と注文を避けるようになります。

急な値動きなどで、印から決めた値幅を大きく飛び越えてしまったときも、注文を見送ります。

指定した時間帯に動作を止めることや、金曜の夜に新規の注文を止めることも、設定で選べます。

印が消えることは、隠さずに伝える

表示ツールが出す印は、点灯したあとに消えてしまうことがあります。そのため、後からチャートを見返しても、点灯したすべての印が残っているとは限りません。

このEAは、点灯した瞬間の印を読み取って動きます。そのため、後からチャートに残っている印と実際の取引の動きが合わないように見えることがあります。

納品時の説明書にも、あらかじめこの性質を明記しています。また、印が出てからローソク足が何本か確定するまで待ってから使う設定も用意しています。

oda

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。

How it works

頼んだ後の流れ

  1. ご相談

    ぼんやりした段階でも大丈夫

  2. ヒアリング

    今の作業と困りごとを伺います

  3. お見積もり

    範囲と費用を決めます

  4. 開発

    動くものを見ながら進めます

  5. 納品・運用

    手順書つきで納品します

設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。

「うちの場合は?」から聞いてください。

似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。