
MT4 / MT5 ・ 納品済み
決めたラインから決めた値幅動いた瞬間に、自動で入るEAを作った
ラインを見張り、決めた値幅に届いた瞬間だけ注文する。事前に設定したルール通りに、EAが自動で判断します。
こんなことで困っていませんか?
- ラインから何pips(値幅)動いたかを、チャートを見ながら毎回数えている
- 動いた瞬間に気づけず、注文する機会を逃してしまう
- 過去のラインは画面に残らないため、あとから検証しにくい
そこで作ったのが、今回の仕組みです。入れた後は、こう変わりました。
この仕組みで、こう変わりました
- 決めた値幅まで動いた瞬間に、EAが自動で注文する
- 一度注文したラインでは、新しいラインが出るまで再注文しない
- 注文を見送った理由が画面に出るので、待機中なのか停止しているのかが分かる
どんな仕組みか
MT4 に入れておく自動売買のプログラム(EA)です。監視する時間足(日足や4時間足など)と、売買の方向(買い・売り・両方)を選べます。
これまで
- チャートを見る
- 毎回手作業で
- 値幅を数える
- 気づいた時に
- 手で注文
見張り続けるのは大変。気づくのが遅れることもある
いま
- ラインを自動で計算
- EAが常時見張る
- 値幅に届いたら判定
- 届いた瞬間に
- 利確・損切と一緒に注文
決めた条件に届いた時だけ注文する。見送った理由も画面で確かめられる
基準となるラインは、高値・安値の山と谷(フラクタル)から EA 自身が計算します。ラインから決めた値幅を超えた瞬間に、利益確定と損切りの設定をつけて注文します。
監視中の状態は、チャートの左上に時間足ごとに1行ずつ表示されます。

ラインを見張る役目はEAに任せて、事前に決めたルール通りに迷わず動くようにしました。
安心して使えるようにした工夫
一度使ったラインでは、二度入らない
一度注文を出したラインは記録しておき、新しいラインが確定するまでは次の注文を行いません。
同じラインかどうかは価格ではなく、ラインが引かれたローソク足の時刻で判定します。価格が一時的に大きく跳んで戻ってきた場合でも、新しいラインと取り違える心配はありません。
MT4 を長時間停止させると記録が消える場合があるため、その際は画面に警告を表示して知らせます。
見送った理由を、画面に出す
チャートの左上には、「待機中」「スプレッド(買値と売値の差)が広い」「通信が切れている」などの状態を表示します。
スプレッドが一時的に広がったときや通信が途切れたときは、あらかじめ決めた範囲の中で自動的に再試行します。
根拠を残し、止めるべき時は止める
初期設定では、値動きが確定したローソク足だけでラインを判定します。判定後にラインの位置が動かないため、あとから見返して検証できます。
注文のたびに、ライン価格や引き金になった価格、実際に取引が成立した約定価格などを、CSV ファイルに1行ずつ記録します。
ゴールドなど FX 以外の銘柄では「1pip(値幅の最小単位)」の大きさが変わります。大きさを設定するまでは注文を自動で停止し、意図しない取引を防ぐ作りにしました。

毎日の「ちょっとした二度手間」ほど、仕組みにすると楽になります。小さな作業でも、気軽に相談してください。
How it works
頼んだ後の流れ
ご相談
ぼんやりした段階でも大丈夫
ヒアリング
今の作業と困りごとを伺います
お見積もり
範囲と費用を決めます
開発
動くものを見ながら進めます
納品・運用
手順書つきで納品します
設計とレビューは人、実装とテストは AI と分担しています。
「うちの場合は?」から聞いてください。
似た作業の自動化、同じやり方でお手伝いできます。まずは AI に聞いてみるのも手です。